2020年7月5(日曜日)

6月下旬頃からショアでブリが釣れ始めた情報がチラホラと飛び交っているのを見て自分も狙ってみたいと思い、初挑戦してみました。3年前はヒラメを狙っていたら釣れてしまった経験はありますが、かなりショアブリが好調だったのは印象深かったですね(^.^)

今回の予報

天気:晴れ

潮汐:大潮

風速:2m

波高:0、2m

周期:2秒

日の出:04時10分

満潮:05時14分

干潮:08時53分

釣行時間:3時から12時40分

★まずは前日の夕方から

ポイントに到着したのは17時過ぎで海況は上記同様の弱風のベタ凪。

過去に1度だけ入ったことあるポイントでプラグの練習がてらに入釣。

今回はスローシンキングを使用し、使い方はYouTubeや公式HP等を見てそれを思い出しながら操作してみた。

レンジもどこまで落とせば良いのかよくわからずとりあえず中層よりやや下まで落とす。

底を10で表すと6から7の段階まで沈めてショートジャーク×5からのフリーフォールを5秒の繰り返し。

それを繰り返していると魚が掛かったが、どうみても青物の引きではなく上がったのは当然この魚。

マリア:リライズSS130 55g イワシ

50cm半ばのヒラメを1枚をキャッチした後に向かい風が強くなり始め、風の影響を受けない立ち位置に移動したものの何も釣れず終了。

★ここからがメイン釣行!のはずが…。

開始は3時過ぎの少し明るくなってからで最初はプラグでやってみた。

朝一は潮目は遠くにあることが多く、ジグでないと届かない範囲な為、60gジグに変更からのフルキャスト。

これも前日同様中層よりやや下まで沈めてからワンピッチジャーク×10回からのカーブフォール5秒程の繰り返ししていたが、当然のように何も釣れはしなかった

特にナブラや鳥山はなく、日が出てからが本番と感じてジグなりプラグなりと投げてみたが反応は得られず時間だけが過ぎていったが、干潮を通過した9時を過ぎに海況に一部変化が生じ、そこにダイビングペンシルを送ってみた。

9時から10時半の間は少し潮流が早かったがそれ以降は徐々に緩くなり始め、沖に泡が発生。

しかし、最初はジグでも届かない範囲でちょっと歯がゆい思いしたわけだが、昼になるにつれてプラグでも何とか届く範囲まで接近。

届くのは3箇所で3箇所ともネチネチやってみたが、青物は釣れず13時前に納竿となりました。

【使用タックル】

ロッド:ZENAQ The Out Range 105
リール:10バイオマスター SW8000PG
ライン:ピットブル8x 2号
リーダー:フロロ10号